ライティングユニット、はじめました
カスタマーサポートからの独立、メンバーは私だけ
スタディスト Tech Blog Advent Calendar 2023の14日目の記事です。
ライティングユニットのさくらです。
初めてのブログでどきどきですが、誰かの参考になればいいな、と思い書いてみます。
簡単な経歴
- 某パッケージソフト開発会社で開発を3年、サポートを5年
- マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」を提供するスタディストにカスタマーサポートとしてジョイン
- スタディスト5年生でライティングユニットを立ち上げ
ライティングユニットってなぁに?
ライティングユニットは、「プロダクトサポートグループ」という名のいわゆるカスタマーサポート部門内の1チームです。
今年2月まで、プロダクトサポートグループの主な業務は以下でした。
- お問い合わせ対応
- サポートコンテンツ保守運営
- リリース通知対応
- 障害通知対応
このうち、2.~4.を担当する部門としてできたのが「ライティングユニット」です。
なんではじめたの?
ユニットを分ける前のプロダクトサポートグループにはいくつかの課題がありました。
- すべての業務ができる「1人前」を育てるのに1年半前後かかる
- 人によって得手不得手があるのは当然なのに、求めるスキルが幅広すぎる
- 教える側も幅広スキルをすべて教える必要がある
これらの問題を解消するために、ユニットを分割することにしました。
最初にやったことは?
「業務範囲を狭めて、要求スキルを減らす」だけでなく、「その分提供価値を大きくする」ために、ミッションを定めました。
最初は短くキャッチーなスローガンを作ろうとしていたのですが、うまくいかず。
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「そもそもコピーライティング能力を求めるチームではない」と開きなおり、エレベーターピッチをイメージして文章で作成しました。
実際はじめてみてどう?
結論から言うと「分けてよかった!」と思っています。
【グループメンバー全員のメリット】
- 脳のスイッチングコストが減った
- 今までより狭い範囲に集中して向き合うことで、より深く考え、改善できるようになった
- 自分が現職で活躍するためにどんなスキルを伸ばせばいいか、わかりやすくなった
何を参考にしてる?どんな勉強してる?
チーム作成にあたっては、SmartHRさんのUXライターチームを大いに参考にしました。
また、「UXライター」「UXライティング」のキーワードで欲しい情報が手に入りやすいので、日頃から以下のように情報収集しています。
- UXライターに力を入れている会社、コミュニティをウォッチ
- UXライティングについて多く発信、共有する人をフォロー
知識やスキルを深めるため、いくつかの講座や検定にもチャレンジしました。
今後の目標は?
より多くのお客様のTeachme Biz使用努力を減らせるよう、
- 短期:提供中のヘルプセンターをよりお客様に役立つよう育てる
- 中長期:お客様がサービスにふれる「流れ」に働きかける
ことを目標に頑張っていきます!









